2018年8月に、木川剛志(私)の元にアメリカからSNSを通じてメッセージが届きました。
同じ「木川」という名字を持っていることだけが理由で、戦後まもない横須賀で外国人の父親と日本人の母親の間に生まれた、木川洋子さんの家族からのメッセージでした。

洋子さんは、当時の差別、困難な状況のため、養子縁組をしてアメリカにわたり生活。66年もの間、実母と連絡を取ることがありませんでした。

この縁から私は、彼女の実母を探し、その調査をドキュメンタリー映画「Yokosuka1953」として制作し、同作品は東京ドキュメンタリー映画祭2021において長編部門グランプリに選ばれるなど、多くの受賞をしています。

この映画の物語が、フジテレビ系列で2022年5月26日(木)に全国で放送される「奇跡体験!アンビリバボー」の特集の一つとして紹介されます。

ぜひ、ご覧ください。