作品を観て、こんなにも涙が溢れたのはいつぶりでしょう。目がパンパンに腫れてます。一人の女性にピンスポットを当てることでみえてくる、戦争の異常な悲惨さ。しかし、そこにいる人々の大きな優しさに、心を打たれ、涙が止めどなく流れました。親が子を思う気持ちが、66年の時を経て伝わる。それを改めて受けとるバーバラさん。壮絶な人生を体験されたのに、とても穏やかなバーバラさんのお人柄。この作品をより多くの方々に観て欲しいと強く思いました。押し付けたような戦争ドキュメンタリーではなく、人々の優しさやつながり、思いからみえてくる戦後の貴重なドキュメンタリーです!