【大阪】上映会「映画と本。監督が語る yokosuka1953」開催

このたび、あどさん文庫さんが、Yokosuka1953の上映会を企画してくださいました。3月28日と29日に計4回の上映となります。もちろん、監督である木川も上映後トーク、さらには本についてのお話もします。本の即売会、サイン会も行います。よろしくお願いします。

以下は、主催者の方の案内

大切な人が日常生活を送れる平和を大切にしたい。そして「世界は広くて美しい」を信じたい。2025年に出会った一番感動した本を、映画を鑑賞することでよりたくさんの方にお届けしたいと思い企画しました。各回終演後に監督舞台挨拶及び本をご購入の方にはサイン会を行います。 (主催者:あどさん文庫)

光の届かぬ場所にこそ、記憶は澱んでいる。
私たちが知る戦争は、記録として手元に届いている。1941年12月8日の開戦。1945年8月15日の敗戦ー多くの命が失われた。それは私にとっても、当たり前の常識だった。しかし、アメリカから届いた1通のメッセージから始まる物語は、私に敗戦を「記録」ではなく「記録」として刻み込んだ。「日本に住む母親を探しています。私の母は日本で生まれ、1953年にアメリカに養子として送られました。彼女の昔の苗字は『木川』名前は『洋子』です」(中略)

光が当たる記憶は記録され、歴史となる。光が届かぬ記憶は、受け継ぐものを失い、やがて忘れ去られる。(『横須賀1953 「混血児」洋子=バーバラの物語』序章 より)

この物語は、決して「過去の話」ではありません。戦争の記憶とは、いつも現在を問いただす鏡のようなものです。そしてその鏡の中に、私たちはどのような社会を映し出しているのか。そのことを、これからも問い続けていきたいと思います。(『横須賀1953 「混血児」洋子=バーバラの物語』あとがき より)

【こんな人におすすめ】
・自分や家族の物語を大切にしている方
・知ることで平和を大切にしたい方
・戦争の側面を次世代に伝える映画を探している方

【日時】
3月28日(土) ①15:00 ②18:30 
3月29日(日)③9:30④13:00

【会場】

会場:Café周 

大阪市中央区平野町4-5-8井上ビル3階
 ※EV、駐車場はございません
大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」⑬番徒歩5分、「本町駅」②出口徒歩6分
四つ橋線「肥後橋駅」⑥出口から徒歩5分

【参加費】
入場料 予約 大人1800円(高校生以下1300円当日同じ) 当日2000円 *料金は当日お支払い

【申し込み方法】
ご予約は、前日18:00迄 チケット申し込みフォームおよびメール(adosanbunko@gmail.com)で受け付けます。

メールの場合 ①~④の上映区分とお名前 連絡先 大人◯名 高校生以下◯名を明記ください

【キャンセルについて】
※キャンセルの方へ キャンセル料は発生しませんが、ご連絡をお願いします。

【主催者について】
古書とおすすめの新刊書を販売をしています。現在は大阪市内3ヶ所の本棚で販売中。

・カフェ周  ・みつばち古書部  ・書肆七味 ・インターネット販売(準備中)

「#小さな声で平和を語る」 を心にとめて本を通したイベント活動をしています。

【連絡先】
主催者の連絡先 mail:adosanbunko@gmail.com 

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