企画展:日米を交差した人々

映画『Yokosuka1953』と書籍『横須賀1953』でも描かれた戦後混乱期の物語を含む、企画展「日米を交差した人々」が、2026年1月19日(月)から3月27日(金)まで、和歌山大学 紀州経済史文化史研究所展示室にて開催されます。

戦前・戦中・戦後を見つめる企画展

「日米を交差した人々」
——和歌山大学で1月19日(月)から開催

この展覧会では、移民研究を長年されてきた、東悦子先生「戦争と日本人」、米兵の戦後日本における観光について研究をされてきた遠藤理一先生「占領をめぐる移動と和歌山」、そして、Yokosuka1953の木川剛志「戦後混乱期の女性と混血児」の3つの展示で構成されています。

「戦後混乱期の女性と混血児」

私の担当した場所では、1.戦後混乱期の女性と混血児、2.戦後混乱期の女性たちが置かれた環境、3.「混血児」の母となった女性たちの苦しさ、4.木川洋子ちゃん(5才)、5.映画「Yokosuka1953」、6.アメリカに住む日系人、そして現在へ、の6枚のパネルの展示とともに、調査のために集めた本も展示しています。

入場無料。また、会場では無料で冊子も配布されます。

そして、この展示と時を合わせて、映画「Yokosuka1953」を1月25日(日)に、和歌山県の南、串本町にある田並劇場で上映会をします。

映画「Yokosuka1953」上映会 (木川剛志監督トークあり)
2026年1月25日(日)
9:30〜11:30 13:00〜15:00 18:00〜20:00(各開場30分前)

大人1800円 大高中1000円 小学生以下無料

この機会に、展示と映画、ご鑑賞のほど、お願いします。

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