いよいよ横浜!津田寛治さんも舞台挨拶

いよいよ、横浜シネマリンでの上映が11月18日より始まります。Yokosuka1953の劇中でも出てきますが、戦後混乱期の女性、混血児たちの過酷な状況の多くは、横浜で知りました。外国人墓地のことは田村さんに聞き、混血児の養子縁組については聖母愛児園の工藤さんにお聞きし、そして女性たちの生活を文書館で知りました。

この上映にあたり、多くの方のゲスト登壇を予定しております。まずは第一弾として11月20日までの分を発表します。

11月18日(土) 津田寛治(俳優・映画監督), 木川剛志(Yokosuka1953 監督)
11月19日(日) 山崎洋子(作家), 木川剛志(Yokosuka1953 監督)
11月20日(月) 木川剛志(Yokosuka1953 監督)

津田寛治さんはYokosuka1953のナレーションをつとめていただいた俳優。普段からも福井駅前短編映画祭などで大変お世話になっております。そして、山崎洋子さんは『天使はブルースを歌う 横浜アウトサイド・ストーリー』 『女たちのアンダーグラウンド 戦後横浜の光と闇』といった、戦後混乱期の女性とGIベビーについて先駆的に調べられてきた方です。彼女がいなければ今のように、GIベビーについての映像や文章が生まれてなかったでしょう。

これから、宣伝がんばっていきます。横浜でチラシを置いていただける方、ポスターを貼っていただけるかた、もしいらっしゃれば連絡ください。送ります。

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